2.03.2006

O型、ニッポン、規則

昨日の日経金融新聞のコラムにも書かれていたけれども、日本(およびその会社)ってば、どうしてこう融通が利かない制度になっているのだろう?最近色々騒がれているけれども、まず法律・規則ありき。そこに書いてないことには、善悪の判断をつけられず、どうアクションを取って良いかも分からない。だからこそ細かいことまで規則を作る。色々考える。起こりえないことも出来るだけ知恵を絞って対応できるようにする。大陸法って考え方だ。でも、破るヤツ、法の隙間をかいくぐって出し抜いてやろうって思っているやつらはたくさんいて、その度に右往左往しちゃうんだよなー。

その一方で英米法は原則論。あとは原則に基づいて指針なりを作って、それを経験の上乗せできちんとしたものに仕上げて行く。どちらが良いかの論議はきっといつまでたっても終わらないだろうし、きっとどっちも良いし悪いと思うんだけれども、O型の大雑把な人間として生きている俺としては、使えない細則や機転の利いた行動に制限を課してしまうようなつまらない規則・法律に縛られることはストレスだーな。

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自分で言うのも何だが、比較的周囲の人達に恵まれてきた。充実した学生生活を送り、独身生活を経て、エキサイティングな結婚生活とパパ業を営みながら、スーパーサラリーマンを目指している。 ただし、本当はサラリーマンでなければもっと良いと思っている(起業家とか。)でも兼業は可能なはず、だし、出来るならリスク調整後リターンを最大にしたいと考えているため、サラリーマンの特権を活かすことができたら、とも考えている。