3.07.2006

iPodで身元判明--意識不明のひき逃げ被害者に「不幸中の幸い」

iPodで身元判明--意識不明のひき逃げ被害者に「不幸中の幸い」: "サンフランシスコ警察が、ジョギング中にひき逃げ事故にあい、意識不明で倒れていた女性の身元を、彼女の「iPod」を手がかりに身元を割り出した。"

警察はAppleに問い合わせをしてiPodのユーザ登録から女性の身元を割り出したという。Appleが勝手に個人情報を警察に伝えたことで物議を醸し出したという話も記事には載っていたが、人の命が関わっている状態でノーとは言えないのではないだろうか?法律は原則論であって、いかなる場合も法律に違反してはいけない、なんてことはないはずじゃないかな。例えば後続の車が発砲してきて、それから逃げる為に制限速度を超えて走った場合に、ネズミ捕りに捕獲されるだろうか?法律は万能じゃない。

ところでiPod、ここまでメジャーになるとこういった使い道もあるのか、と色々考えさせられる。おサイフケータイが鍵となる玄関の開発なんて記事も読んだけれども、色々な機器がどんどん小型化して、以前では考えられなかったような情報量を詰め込める。良い方向に考えれば、色々と便利になりそうな世の中だ。

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自分で言うのも何だが、比較的周囲の人達に恵まれてきた。充実した学生生活を送り、独身生活を経て、エキサイティングな結婚生活とパパ業を営みながら、スーパーサラリーマンを目指している。 ただし、本当はサラリーマンでなければもっと良いと思っている(起業家とか。)でも兼業は可能なはず、だし、出来るならリスク調整後リターンを最大にしたいと考えているため、サラリーマンの特権を活かすことができたら、とも考えている。