8.08.2006

プラン・ジャパン

って知ってますでしょうか。たまに電車の中吊り広告とかにもありますが、子どもとともに途上国の地域開発を進める国際NGOです。社会人になってからずーっと、月にわずかですが、このNGOに寄付金を拠出し続けています。

形式としてはある国の(俺の場合はエルサルバドル)ある地域に住む子どものフォスター・ペアレントとして登録され、その子との交流(文通とか、何でも)を通じて、実際には寄付金は地域全体の為に使われる、という途上国支援です。

偽善という見方もあるかもしれないけれども、偽善も善、というロジックで、毎日にならしたらジュース1本とか、ほんとそれくらいのお金であっても、地球上の不均衡を減らすほんの一助となればと願って、せっせと活動に協力し続けています。今後も続けます。

人類全員が平等に、なんて理想は追い求めるつもりもなく、また格差があるからこそ成長へのモチベーションとなり得るわけだけれども、とは言っても自分たちのせいではなく、ただそこに生まれてきてしまっただけで、いきなり生き続けて行くことすら厳しい状況に追い込まれていたり、満足な教育のチャンスを得られなかったり、という機会の不平等が存在するのは遺憾です。ゆえに恵まれた状況にある者として、余分を均衡状態に持って行くために使っていただけるのは、大変喜ばしいことだと思っています。

おかしいかな?

プラン・ジャパンへのリンクをトップページに追加してみました。
プラン・ジャパン

1 件のコメント:

えり さんのコメント...

わたしもやってるよ!
ネパールの子で、2年目に入って
ちょっと成長した写真が送られてきて、
ほのぼのしてるよ。
遠くに親戚ができたみたいでうれしいよね☆

自己紹介

自分の写真
東京都, Japan
自分で言うのも何だが、比較的周囲の人達に恵まれてきた。充実した学生生活を送り、独身生活を経て、エキサイティングな結婚生活とパパ業を営みながら、スーパーサラリーマンを目指している。 ただし、本当はサラリーマンでなければもっと良いと思っている(起業家とか。)でも兼業は可能なはず、だし、出来るならリスク調整後リターンを最大にしたいと考えているため、サラリーマンの特権を活かすことができたら、とも考えている。