12.01.2006

師走の候、、、

今日から今年1年間の総決算の月、師匠も走る12月。。早い、ほんとに早い、今年は。危機感すら覚える。

ところでこの2日間、訳あって5時半出勤してみたりしたけれども、結構午前中がたっぷりあって素晴らしく良い。5時半から仮に11時半に昼に出るとして、6時間あるわけだから。しかも人や電話に邪魔されないし、海の向こうはまだ人がいるからコミュニケーション取る時間もたっぷりあるし。

というわけで3時間ほど労働を済ませ、始業時間の前にちょっと一息ついている今この瞬間、発見を3つほど。

1.「漫画かぁ・・・」で書いた好きな浦沢直樹との対談の感想が今話題の茂木健一郎氏のブログに掲載されていた。浦沢氏、アイデアが浮かぶときは半分寝てるらしい。。。俺だったらそのまま寝てしまうのがオチだが。

2. 会社で今年の評価みたいなレビューがあるのだが(査定とかにかかわるやつ)、上司より言葉遣いが若干今風、とのご指摘を頂いた。全くもってその通りで、異論も何もなく、ご指摘頂いてありがとうございます、注意します、という姿勢には変わりないのだが、小説家平野啓一郎のブログに
小説家らしからぬ面白い記事があった。「普通に」とか「何気に」とか、確かに多様している気がする。。。ってか、めちゃめちゃ多様している。Edward Sapirという有名な言語学者は、"drift"という単語で、言語はゆれながら発展していくと述べたが、そのうち我々ナウでヤングなピーポーの言葉が日本語として標準化していくのかもしれない。

3. 新しいWindows Vistaの起動音はKing Crimson(プログレロックの大御所)のRobert Frippが作ったらしいYouTubeで聴ける。King CrimsonとかPink FloydとかYesとか中学生の時に良く聴いた。今考えると、多感な時期だったのかもしれない(笑)。

よし、今月もガンバろっと。。。

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

え~、小職の査定では、「メールの文章が丁寧すぎていやらしい時があるので、ほどほどに…。」 とのことでした。

今風すぎちゃだめ、丁寧すぎてもだめ。
難しいもんですな。 ちなみに若干へこみました。 Review の本質的部分で。

自己紹介

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東京都, Japan
自分で言うのも何だが、比較的周囲の人達に恵まれてきた。充実した学生生活を送り、独身生活を経て、エキサイティングな結婚生活とパパ業を営みながら、スーパーサラリーマンを目指している。 ただし、本当はサラリーマンでなければもっと良いと思っている(起業家とか。)でも兼業は可能なはず、だし、出来るならリスク調整後リターンを最大にしたいと考えているため、サラリーマンの特権を活かすことができたら、とも考えている。