2.27.2007

老化

いかん。。。何ゆえ身体がこんなに弱くなってきているんだろうか?

時差ボケがひどいです。。。というか、時差ボケを直す身体の機能が弱くなってます。昔だったら普通に気が付いたら直ってる、、って感じだったのに。

しかも最悪なのが、夕方になると目眩を感じる。まっすぐ歩けない(とまではいかないが、感覚的に・・)。

今回は、世界中(と言っても大企業ではないので、8拠点くらいからだけど)の営業系の人たちを一同に集めた研修というか会議というかプレゼンというか、、といった行事が本社のあるニューヨークで開催されるので、それに出席するために来てます。

でも、結局はみんな同じホテルに泊まってたりして、結構軽い遠足気分でちょっぴりワクワクしちゃったりしてる人たちが多い(というかほとんど・・)なので、夜の部は、何とかディナーと称された飲みゅにけーしょんの場に変わる。。。英語を学んだのも酒場からなので、嫌いではないし、結構色んな人と話すのは楽しいのだけれども、ダメ、、、ボーっとしてきてしまい、1次会はきちんとこなしたが、2次会はもう・・・水みたいなバドワイザー飲んですかさずノックアウト。。。

ごめーん、お先に~と言葉少なめにフラフラと(この時点での目眩は酒なのか時差ボケなのかはもうすでに定かではない・・)部屋に戻り、ばたんきゅ~。

というわけで朝になってしまいました。今日から2日間はみっちりと詰まったその会議です。時差ボケで頭フラフラとか言ってる場合じゃないので、これから熱めのシャワーですっきりさせて、寒めのニューヨークの街を通り抜け、出勤です。

2.26.2007

フライトで読んだ本2冊

今日から1週間出張です。月から水までニューヨーク、木、金ボストンで土曜出発日曜帰国です。

長時間のフライトは相変わらず苦痛ですが、一方で溜まった本を読んだりするのに使えるから好きって言っちゃあ好き。


私はこうして全米ナンバーワンの営業マンになった―経験ゼロの「落ちこぼれ大リーガー」が極めたセールス術

かつて大リーガーだった男が怪我のため一転して失業、しかし生命保険ブローカーとなって活躍する。さてその人は一体どういう営業をしているのか?というお話。その営業術、きっと文化の違いがあって、そのまま日本では使えない。英語だったら言えるようなセリフを日本語で言ってしまうと。。。ビバリーヒルズ青春白書みたいになっちゃいます

迷いと決断

かつてソニーという日本が世界に誇る会社を、創業者世代以外から初めて社長として輩出され、10年近くにわたり舵取りを行なってきた、出井伸之氏の独白記。技術では優れていたソニーだが組織としても一流とするための出井氏による執政が自身の手によって明らかにされる。実は昔とあるパーティで二回ほどお会いしたことがある。もちろん先方は覚えているはずもないが。。オーラのある方だった。プロフェッショナル経営者のオーラだった。まだ最近すぎて、出井氏の功績の評価なんてできないと思う。賛否両論あるのだと思うが、間違いないことは経営者としての意識は常に高くまたそれを外向けに発信することができる数少ない日本人プロ経営者だった、ということだ。

今年の日本の冬は暖かいが、ここニューヨークは雪が降ってきました。やっぱり寒い。たまたま宿泊先のホテルが現地に定住している叔父の家からわずか1ブロックだったので、夕飯を用意してもらって、今帰ってきたところ。テレビでオスカーやってるので、それ見ながら寝るか・・・頑張って今まで(夜9時)起きていたので、メラトニン飲んで、明日には時差ぼけなくなってるといいなぁ。。。

2.20.2007

次世代ウェブ

次世代ウェブ グーグルの次のモデルを読んだ。新書(光文社)なのであっという間に読める。Web2.0はプラットフォームを提供する企業しか収益を上げられないこと。Googleは優れているけれども人の行動様式を(あらゆる文脈において)予想することはできていないこと。Webに留まらず「リアル」な世界にもWeb2.0型の様式がimplementされる傾向が見られること。などなど。ウェブを取り巻く環境を知るのにはとても良い。

最近気持ちいいもの

こんにゃくスポンジによる洗顔。目指せ美顔!

黒綿棒による耳掃除。取れすぎてヤバい!

床暖房とムートン敷物の間に入って寝る。たまに熱すぎてヤケド!

気持ちいいものに狂ってます。あともう一個かなりグッと来るのは水泳で最後の追い込みの200m、クイックターン後浮上するまでに一瞬落ちそうになるあの瞬間。

2.19.2007

キャズム

キャズムはハイテク・マーケティングのバイブルとも言える本だけれども、実はあらゆる商品のライフサイクルが短くなっている今日では、ハイテク商品に限らずあらゆる商品のマーケティングに多かれ少なかれ参考になる。

図の中で赤くなっている矢印にキャズム(亀裂)が存在している。そこは製品主義から市場主義への遷り目であり、収益化をはかるところで、一挙に製品を市場に受け入れられてもらわないといけない。そのキャズムの乗り越え方を記した本。

ターゲット・マーケットをまず決めて、そこを攻め切ってから隣の市場を侵略する、だとか製品が提供する価値と実際に市場で受け入れられる製品とのギャップを埋めるホール・プロダクトの考え方だとか、マーケティングには非常に役立つ。

イノベーションのジレンマを読んだことも自分の市場観に大きな影響を与えた。イノベーションのジレンマが市場全体のマクロ的な視点であるとすれば、このキャズムは製品のライフサイクルをミクロ的に捉えた時の教科書。続編も買っているので、すぐに読む予定。

2.17.2007

ドリームガールズ

拍手喝采である。素晴らしい。ソウルフルで涙が出てきそうになる。お涙頂戴的な涙ではなく、どちらかというとほんとに魂が揺さぶられて出てくる涙みたいなアツい涙。今日プレミアだったので、六本木ヒルズで観てきた。

本当に何箇所かでは立ち上がって歓声をあげて拍手したかった。

ミュージカル・リバイバルものという意味では、個人的にはシカゴよりこちらの方が好きかな?シカゴも十分に良いのだけれども。

DVD出たらすぐ買いたいし、サントラも欲しい。というわけですぐにAmazonで買ってしまった。ドリームガールズ:デラックス・エディション(DVD付)。お急ぎ便で頼んだので、明日届きます。

この間、幸せのちからのプレミアの時は同じ場所で先輩カップルに遭遇。今日も映画館入った瞬間に誰かに会うような匂いがするとかってヨメと話していたら、中学時代の同級生カップルに遭遇。やっぱり。

blog.mokayama1016.com

ブログのアドレス変わりました。新アドレスはhttp://blog.mokayama1016.comです。

2.14.2007

30歳からの成長戦略

30歳からの成長戦略—「ほんとうの仕事術」を学ぼうは、ベイン・アンド・カンパニーの代表・山本真司氏が若者向けに2年くらい前に書いた氏の仕事観的な考えの啓蒙本。ここ最近読んだ「これ系」の本の中では比較的すんなりと自分には受け入れられた。

というのも世の中みんな画一的な勝ち組負け組の価値観が蔓延しているような気がしていて、勝ち組負け組を測る尺度っていうのも、何か金銭的な尺度だけなようで、狭いなぁと。稼げない=即負け組、みたいな構図が余りにも強くて、いくら稼いだのかでその人となりを語られる、そんな風潮があるような気がする。そんな世界に身を置いていると、夢もなくなるし、一生こんなことをやらなきゃいけないとなると気が滅入る。まぁとっとと稼いでアーリー・リタイアメントなんていうのは一つの勝ち組のゴールなのかもしれないけど、きっとそれで残った人生もなんか殺伐としている(ような)気がして、どうもそれを目指そうというモチベーションもない。

いかにもコンサルが書いた本なんだけれども、山本氏が自分自身の経験を通じて、そしておそらく今の若者と同じような悩みを抱えていた(と自身が言っている)ので、この手の本にありがちな「上から目線」ではなく、受け入れやすい文体で書かれている。

一番共感できたのは、自分自身の差別化戦略を打ち出せ、というところ。猫も杓子もMBAという世の中、MBA自体はcommoditizeされてきたと斬る(もっともMBAで学ぶことが出来る基礎の重要性は説いているが。また氏自身もMBAホルダー)。大切なのはそこからの一歩を他人とどう差別化していくのか?そこを仕事術という観点から力説している。

バレンタイン・ケーキ

バレンタイン・ケーキ

チョコよりチーズ・ケーキが好き。なのでリクエストして作ってもらいました(照)。

2.07.2007

仕事して下さ〜い!

asahi.com:「結婚・子2人は健全」 厚労相発言、与党内からも批判 - 政治

個人的な感想。

「どうでもいいから、仕事しなよ、みんな・・・」

ちなみに大臣の発言をかばうとかっていう意図は毛頭ないが、この野党の批判は相当馬鹿げている。


「若い人たちは、結婚したい、子どもを2人以上持ちたいという極めて健全な状況にいる」


これに対して、子供がいない人や1人は健全じゃないのか、結婚していない人は健全じゃないのか、とかっていう能無し2世議員や、自称「全女性の代表」議員らが息巻いているが、それはただの揚げ足取りであって、まったく理論的には破綻している。二元的にしかものを捉えられないのか?例えば、ロジックという意味で言葉を書き換えたらどうだろう。

「小学生たちは、勉強したい、という極めて健全な状況にいる」


いいじゃないですかー。ということにならないだろうか?勉強したくない小学生は不健全なのですか!と詰め寄るアホ議員がいるだろうか?つまりロジックとしては、大臣は極めて健全な状況にいる若者という母集団の中の、一部分を言ったわけであり、それ以外が全て不健全だ、と決め付けるのならば、その野党の人たち、ある発言をするのに、母集団の全サンプルを網羅して発言する必要がありますよ。あなたの言葉も狙われますからね。

最近政治関係のニュースが多いけど、東国原知事とかは頑張って欲しいけど、それ以外はどうでも良いかな。。。こういうこというのも非常になんだけど、(典型的な)政治家って結構みんな嫌い。厚顔無恥というか、口はほんとでかいよね。その上、実はコミュニケーション能力に欠けているんじゃないかと思わせると言うか、なんと言うか、センスがない。あとかっこよくないよね。顔がイケてない。別に美男美女で取り揃える必要はないけど、悪人面が表に出てるよ、思いっきり。東国原知事が好感を持てるのは、素人だけど一生懸命頑張ろうという誠意が顔に出てるから。かっこいいと思います、ああいうのは。逆にこれで何かのスキャンダル発覚したら、もう誰も信じられないね。

というわけで、「全国民の代表」である代議士樣方、仕事してくださ〜い。

2.01.2007

ダウン

久々に風邪なんぞひいてみました。。。2日も会社休んでます。(>_<)

熱は下がってきたけれども、寝過ぎで腰が痛いし、頭がフラフラする。。

自己紹介

自分の写真
東京都, Japan
自分で言うのも何だが、比較的周囲の人達に恵まれてきた。充実した学生生活を送り、独身生活を経て、エキサイティングな結婚生活とパパ業を営みながら、スーパーサラリーマンを目指している。 ただし、本当はサラリーマンでなければもっと良いと思っている(起業家とか。)でも兼業は可能なはず、だし、出来るならリスク調整後リターンを最大にしたいと考えているため、サラリーマンの特権を活かすことができたら、とも考えている。