6.27.2007

ベビー用品 at Amazon.co.jp

Amazonでベビー&マタニティ商品があるなんて知らなかった。。。早速うちの子のバギーを紹介!

Air Buggy エアバギー ミミ ブラウンMaxi-cosi CabrioFix カブリオフィックスの組み合わせです。ただしMaxiCosiのシートの色は黒。

しかも、この商品レビュー、ちょっとかっこいい。上のリンクにカーソルを合わせると商品がポップアップで出てくる。

日々進化です。

ところで最近はパパ業に専ら専念ですが、昨日きっと誰しもやられるであろう、恐怖のションベン直ヒット攻撃を初めてやられました。沐浴させて、オムツ替えをすぐやってやれば良かったのだが、先に身体拭いたり耳掃除したりしてあげてたら、どっぴゃーって黄色い液体を思いっ切りTシャツおよびスリッパにかけられました。。。それでもめげないぜ!そんなわけで今日はまず先にオムツをはかせてやりました。先手必勝也。

6.22.2007

駅発車メロディ

普通にすごいわ・・・結構駅毎にオリジナリティあったりするしね。耳コピってのがすごい。それ以上にここまで色んな駅を知っているのがすごい。個人的に好きなのは、恵比寿駅だな、やっぱり。ちゃらららら~ん、っていうエビスのCMの音楽。あれ聞くと、飲みたくなる。

仕事の話

仕事の話って実はあんまりブログには書きたくなかったり、書けなかったりで、今までしたことなかったと思うんですが、今日はちょっと一区切りして気分が良いので、書ける範囲内で書いてみようかなと。

何か金融関係らしい、、、ってことは知られているようですが、はたして普段は一体何をやっているのか?ということは、実はあまり知られていないようです、私。というのも、所謂「金融」っていう言葉からは、金を融通する、という貸出(ローン)とか、資金調達の手段を提供するような投資銀行的なものとかが想像されやすいですが、ちなみに私が所属している会社はそういう意味ではかなり毛色が違います。

弊社は、とあるアメリカの銀行の100%子会社で、親会社(銀行)の直接のお客様のうち、日本に居住しているお客様が親会社とのビジネスを進める上でのお手伝いをするために存在しています。日本では銀行代理店っていう制度がありますが、米国と日本とは法律が大きく違うのでその言葉を使うことは適切ではありませんが、まぁそういう意味ではお客様と親会社の間を取り持っている、というイメージでしょうか?日本語が話せる人間がいた方が日本のお客様には当然便利ですので。それとコンサルティング業務も行ないます。

親会社である銀行は、ちなみに一般の人はまずその名前を聞いたことも見たこともないはずです。聞いたことはあるかもしれないですが、それはきっと歴史の一コマで創業者一族の名前として聞いたことがある、というレベルなはずです。自画自賛で嫌ではありますが、創業者一族は一応米国の名門なので。。。

そして、創業以来200年近く経った今でも、いまだにパートナー達が共同所有・統治をしている非常に珍しい銀行でもあります。パートナー達は個人で無限責任を負ってビジネスを行なっているので、そういう意味では会社全体のリスクには非常に過敏な銀行です。良いところでもあるし、見方によってはパートナー達のリスク許容度を超えるような会社の規模拡大は有り得ないので不利な点かもしれません。ただ200年程度経った今のところは、良さこそあれ悪く転んだことはありません。

さてさて、銀行だ、ということは分かったけれど、何をやってるんだ?金貸しか?投資か?という疑問が、ここまで興味を持って読んでくださった方の中には、あるかもしれません。答えは金貸しでも投資でもありません。正解は「(広義の)機関投資家向け資産管理サービス」です。実は他にも株式のブローカレッジや資産運用、プライベートエクイティ、コーポレートファイナンス、などのビジネスもやっているのですが、この銀行が何の業務で一番有名かと言われたら、この資産管理サービスです。

資産管理サービスって何?と言われると、実は非常に多岐に渡っているので一言で説明することは難しいのですが、一番ベースになる業務は、機関投資家が保有する資産を保管する業務です。個人が銀行にお金を預けるように、また貸金庫なんかを利用なさる方もいらっしゃるかもしれません、機関投資家が投資している資産(現金・株式・債券・その他有価証券・不動産などなど)を保全することが使命です。所謂プライベート・バンクの部類に入るのかもしれません。ただ「プライベート・バンク」という言葉は非常に多様な意味で用いられているのですが、うちの銀行がやっている業務はその中でも一番プリミティブな部分(資産保管)に特化した(もちろんお客様の依頼があれば運用もやりますが・・・)ものです。

ただこれまでの説明は非常に一般的で、実際にはうちの銀行に(日本から)集まるお金の出所はどこかというと、実は投資信託とか年金とか最終的には個人のお金です。なので、読んでくださっている人たちの中でも投信を買ったりしている人たちがいれば、その方たちのお金を密かにうちの銀行で預かっている、というケースもあるかもしれません。決して表立っては出てこないのですが。。。

とても長々とした説明の後に、じゃあ私は一体何をやっているかというと、リレーションシップ・マネジメントと呼ばれる、簡単に言えば渉外・営業職、です。親会社である銀行に資産を預けて下さるお客様のご相談から契約、資産管理上のご質問等々にお答えしていく仕事です。お客様の契約関係にあるのは、もちろん我々子会社ではなく親会社ですので、控えめに言えば親会社とお客様とのビジネスのサポートを日本において行なっています。最近主に取り扱っている案件としては、オフショアにファンドを立てたい、というお話が多いので、やたらそっち関係(どっち?)の研究に日々勤しむ毎日です。

とまぁ書いてみたものの、実際蓋を開けてみれば、そんなにカッコいい事ばかりやっているわけではなく、ドロドロしたものがとーっても多くて、正直ブチ切れそうになったりしている毎日(笑)です。私は転職組ですが、前職同期がみんな花形選手なので、時折ちょっとうらやましいなぁとか大変そうだなぁと思ったりすることもあります。でも、最近思い始めてきたのは、結構今の仕事は自分には合ってるかもしれない、ということです。昔は営業的な仕事ってむしろ避けたいと思っていた時期もありました。自分のバックグラウンドは、もともとはコンピュータ・サイエンス寄りだし、学生の頃はネット・ベンチャーとかで一山当てたろう、くらいな甘い考えを持っていた時期もありましたが、今は逆にこちらの方が天職かも、、、と。今でもコンピュータをいじるのは得意だし、簡単なことであればプログラミングして問題解決するくらいの細々とした力は何とか残っているので、そういう意味では今までの道筋は悪くなかった。悪くなかったし、そういう理系寄りの問題解決思考ベースを経験しつつ、お客様のお手伝いをする今の環境は、良いブレンドかもと。。。

えー、なんでこんなことを今この時間(1時半くらい)にタラタラと書いているかというと、本国(親会社)の返事を待っているからなのでありますが、来ない(怒)!もうこれ以上待っても疲れるだけなので、とりあえずひとまず寝て、明日の早朝に逆にチェックすれば良いか、と諦め始めました。。。今日・明日とディールが続けて2件クローズし、いずれも巨額のお金が動くので、結構神経詰まるのですが、そんな私の気持ちは海を越えては伝わってないらしく、、、まぁ一応やることはやったので、もう後は寝て待つか、という諦めです。そんなわけで寝ます。はぁ疲れた。

6.19.2007

保険に入りました

今日保険に入りました。正確には積み増し。

終身の変額+医療保険と収入保険には今まで入っていたのだが、収入保険の部分を太く短く変更。家計保証65歳までだったのを今後20年間(御年満27歳なので、47歳まで)に変更し、そのかわりに4倍の保証に。その結果月々プラス数千円で遥かに効果の高い保険に組み替えることができました。

今後20年間である程度資産を形成できるであろう、という算段。

家のローンは団信でカバーされているので、ある意味考え方によっては、細々と返していけば良い。逆に早く返したら、リスク調整後リターンにおいては損かもしれない。特に今のところは長期的水準において低金利なので尚更。低コストでかつヘッジも効きつつ、今までの生涯の中では一番良い買い物だったかもしれない。ただしクビになったりして収入が激減しない、という条件付だが。。。そこのリスクのヘッジが一番難しい(笑)

そして今回の保険で、少なくとも今後20年間(息子が成人するまで)の必要資金は、確実にキープ。それ以降は終身プラスこれから形成されるであろう資産でカバー。

の予定だけれども、これから色々物入りだし、果たして予定通り行くのだろうか??悩みます。。。今までも計画通り来てなかったのが、この生来無貯蓄季節・・・やっぱり嫁さんに託すしかない。。。

6.16.2007

AirbuggyとMaxi-Cosi


AirbuggyとMaxi-Cosi
Originally uploaded by mokayama1979.
ベビーカーが届きました。AirbuggyにMaxi-Cosiを一緒に買って、1歳前までは対面で使用予定。Maxi-Cosiならチャイルドシートにもなるし、飛行機にも乗せられる。これでハワイでも行くか?



ちなみに下のかご部分に座っているのは、次女の花梨。結構気に入ったようで、これで散歩に行きたいと言っています。

6.15.2007

出生届提出、沐浴について、パパ奮闘中

1週間paternity leave中です。といっても有給を消化するしかないんですけれども。。。

今日は近所の区役所まで出生届を提出しに行きました。窓口に提出するんですが、おもむろに「名前に使える漢字辞書」みたいな本を脇から取り出し、丁寧に一字ずつチェックして頂きました。無事に受理され、わが息子は今日より晴れて日本国籍を取得したわけです。

沐浴は毎日パパの仕事になりました。一度病院でやり方を習っているのですが、難しい。。。たまに苦しい顔されたりすると、うぉぉぉぉぉぉぉ、ごめんんんんん!!台所のシンクでやっているのですが、それでも腰は痛くなるし、温度調節とかもしないといけないし。しかもこいつ、泡がついた手を勝手に目に持って行ったり、口にくわえたりするので、大変です。

でもこいつが家に来てから楽しい。やれうんちしただの、おっぱいが欲しいだの、起きてるだの、寝てるだの、バタバタしてしまっているのだけれども、こいつとの生活は本当に楽しい。これからもっともっと楽しくなるんだろうな。

ちなみに2匹の犬達は、意外と冷静で、こいつの出現を普通に受け止めている様子。でも、甘えが少し強くなった気もする。傍に来て自分でお腹を出して、甘えのポーズを取ったりする。それでもわざと無視したりすると、もっと見やすい正面に来て、お腹を出し直したりする。そんなところもまたかわいい。

6.10.2007

Nathan's Famous


Nathan's Famous
Originally uploaded by mokayama1979.
息子と嫁さんが入院している病院に登っていく坂のふもとにあるホットドッグ屋さん。通院時に気になってたが、今日買い物に出たついでの昼飯でトライ。



Coney Islandが発祥の地らしい。ホットドッグ・コンテストで有名だとか。



アメリカの良い味がする。美味しい。Tribeca辺りにあるホットドッグ屋さんを思い出した。あそこも美味かった。店の名前なんだっけな?

6.07.2007

思わず

地下鉄の階段をかけおりながら、泣きそうになった。暖かい歌詞、澄んだメロディ、ストリングスとピアノが繰り出す単純だけども感動的な和音。いつか同じ曲を同じiPod聞いたこともあるはずなのに‥冷静に過去の自分を見つめる自分にも気付いて失笑。これが親というものなのか?周りを省みず大声で一緒に歌ってやりたい。

歌は、aikoの『瞳』。

会社へと向かう横断歩道。これまた泣きそうになった。このパートが一番好き。

And I thank you for choosing me
To come through unto life to be
A beautiful reflection of his grace
See I know that a gift so great
Is only one God could create
And I'm reminded every time I see your face
Lauryn Hillの『To Zion』。ホントに天使。そう思わない親の心を疑う。

Lauryn Hillがonly God could createって歌う気持ちはよく分かる。いや、冷静に考えればただのbiologyなのだけれども、この仕組み自体はきっと神が作り上げたものだろう、って言われても納得する。でなければ、この感動どう説明する?

ところで俺は無宗教を公言するが、生命誕生の神秘って、きっと何かがそうなるように作ってくれたギフトなんだろうな、っていうようには素直に思う。この神秘を経験するからこそ親としてのスイッチが入るのだと思う。

アメーバが細胞分裂しているときに同じように思うかどうかは分からない。そもそもアメーバは何も考えてないよって言われるけれども、でもそれは人間の視点から考えたことであって、きっと何かあるのかもしれない。誰にも分からないことだけれども。


あーぁ。なんか俺、頭がおかしくなってきちゃったのかもしれない。でもそれはそれはdeep impactなわけですよ、、、しつこいけど。

6.06.2007

This makes me change/grow...

体重のことではありません。

日曜日に晴れて父親となってから、早4日目。まだ彼と過ごした時間は合計で24時間にも満たないでしょう。でもこの育児イベント、自分を大きく変えるのだと思います。それをひしひしと感じる水曜日の朝。

愛犬2匹は嫁さんの実家に預けており、また息子と嫁さんは病院で2人っきり。俺のみが一人じゃだだっ広い家でバタバタと洗濯やら掃除やらに駆け回る。忘れないように植物の様子を気にかけ、水をやる。冷蔵庫の中身を管理する。最初は家に1人じゃ寂しくてやってられねー、とか思っていたけれども、実際寂しいは寂しいんだけれども、そんなこと言ってられない。とにかく退院後はすぐに自宅で育てる(実家とかではなく)と決めた以上、色んなことを俺が協力してやらなきゃいけない。今はまだ彼と嫁さんが帰ってくるまでの予行演習みたいなものだけれども。

早ければ次の日曜日には、家族が勢揃いする。嫁さん、息子に愛犬2匹、そして俺。一家総勢5人匹の生活が始まる。最初はマジで大変なんだろうなぁ。でもきっとすごい楽しい。

6.03.2007

鼻!


鼻!
Originally uploaded by mokayama1979.
コイツの第一印象は鼻!

アンコール!


アンコール!
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あともう一枚!と思ったら、ナメんなよって顔されました。それもかわいい!

これでもか!


これでもか!
Originally uploaded by mokayama1979.
気分最高!

かわいい!


かわいい!
Originally uploaded by mokayama1979.
親バカだけど、マジでかわいい。

ようこそ、我が家へ!

平成19年6月3日12時39分、出生体重2402グラム。男の子です。名前はまだないけど、我が家の一員に男児が加わりました。24時間以上頑張ってくれたママは、まだ麻酔で寝てるけど、よく頑張ってくれました!

自己紹介

自分の写真
東京都, Japan
自分で言うのも何だが、比較的周囲の人達に恵まれてきた。充実した学生生活を送り、独身生活を経て、エキサイティングな結婚生活とパパ業を営みながら、スーパーサラリーマンを目指している。 ただし、本当はサラリーマンでなければもっと良いと思っている(起業家とか。)でも兼業は可能なはず、だし、出来るならリスク調整後リターンを最大にしたいと考えているため、サラリーマンの特権を活かすことができたら、とも考えている。