1.29.2008

ツォツィ

前から観たいと思っていた、「ツォツィ」(amazon, imdb)を観ました(1泊2日を延滞・・)。

ちょっと前に観た「ナイロビの蜂」もイギリス映画だったが、ツォツィもイギリス発。彼らはハリウッドともまたひと味違ったウィットさを持っていて、なかなか良いですね。

全編がめちゃめちゃ濃いぃアフリカーンス語ですが、吸い込まれました。そしてツォツィの成長がお仕着せでない感じで素直に喜べる、そんな感じの映画です。

ちなみにツォツィとは日本語で不良となってますが、原語ではHe is a cold blooded, heartless killer.というような意味みたいで、不良はちょっと生易しい訳かもしれない。gangstarという側面のみが強調されている。ただの不良校正映画ではなく、冷血な(殺人をも厭わない)若いギャングが、暖かみを持つ(ネタばれですが)殺人を行なうことが、最後までキーとして効いて来ているのかな、と。

時間も1時間半くらいなので、オススメです。

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自己紹介

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東京都, Japan
自分で言うのも何だが、比較的周囲の人達に恵まれてきた。充実した学生生活を送り、独身生活を経て、エキサイティングな結婚生活とパパ業を営みながら、スーパーサラリーマンを目指している。 ただし、本当はサラリーマンでなければもっと良いと思っている(起業家とか。)でも兼業は可能なはず、だし、出来るならリスク調整後リターンを最大にしたいと考えているため、サラリーマンの特権を活かすことができたら、とも考えている。