4.15.2019

Stoicism

自分は客観的に見てそれほど我慢強いとは思わないけれども、ある種のストイシズムはあるのもしれない。それを自分では楽観的なドMと呼んでいる。どうにかなるさ、という長期的な見方をベースに短期的な辛さに耐える、もしくはそれを辛さと感じることなくやり過ごすことが出来る鈍感力が、結果的にドMのように映る。

以前は、そのやり過ごし方が、逃げているように見られていた時期もあった。正面を切って立ち向かわないことが避けているように見られていたようだ。一応自分なりにはストレス対処法ではあったのだが、結局自分のキャパシティの無さにすり替えられて見られてしまったようだ。また、振り返ると、そう見られても仕方ない側面もあった。事実、自分にそのキャパシティがない。と、いう言い訳を自分に対してしていた。

変わったのは、おそらくアメリカに行ってからかもしれない。物理的に何かが変わったわけではないし、相変わらず正面衝突はどちらかというと避けて、相手からより多くを引き出そうとする戦法を好むのだけれども、1つ加わったことがあるとしたら、自信かもしれない。

何か根拠がある自信ではないし、むしろ挫けるような結果も多々あったのだが、それを含めて一度経験したことが非常に役に立っている。良くも悪くも、こんなものか、という感覚が経験値を稼ぐことで身についた。結果、自分の能力は以前と比べて大差ないものの、きちんと準備さえすれば、何とかなることが分かってきたのだ。

これは今後より一層磨き上げて、上のレベルへと突き上がっていきたい。

4.14.2019

Thought on Change - the first step

自分にとって大事なものから守る。プライオリティによる選択を積み重ねることが生き様となってくるんだけれども、そのプライオリティを決めるのは自分であり、結局は生き様を上塗りしていくことが人生。多くの人が連続性をもった生活をしており、たまにショックに見舞われるけれども、一旦落ち着くと、また元の連続性の中に戻ってくる(戻ってこれる)。

もっとも、人生観を一変させるような出来事や出会いというものを通じて、非連続的な形で生き様が変わらざるをえないこともあるとは思う。けれども、元の連続性の延長ではないにしろ、新しい連続性を再び積み重ねていくことにおいては、プライオリティによる選択の積み重ねにやがて還ってくる。

そうなのだとしたら、どうやって変化を起こすのか?

一つは変化を習慣とすること。例えば、よく言われることの一つに、毎日通っている道でないところを通ってみる、とか。ただ、自分に言わせれば、それはペースの変化をもたらすことで、多少の精神面での効果はもたらすが、持続的にはなり得ないと思う。自宅までの道の選択肢は限られているし、結局最後には自宅に到着する。

変化を習慣とする上で、外面的なものにとらわれすぎない方が良い。では、どうしたら良いのか?答えの一つは、逆説的だが、まず安定を築くところが第一歩だと思う。変化を習慣化させるには、大きなエネルギーで舵を切らなければならない。舵を切っても、うまく水を捉えて行きたい方向に曲がるためには、軸も水面も安定している必要がある。焦りは禁物。まずは日々の軸を安定させることが一番重要。

そのためには、まず自分が何に拠っているのか、をきちんと理解するところから始めなければならない。

4.13.2019

再起動

昨日、高校時代からの友人と昼食に。久々に色々話して、自分で話し倒して、自分で気づいた。何か少しずつでいいから足を踏み出さないと。

手始めに。こちらの投稿を。さて、今後どのくらい保てるか?頑張りすぎず、継続できたらいいけれど。

自己紹介

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東京都, Japan
自分で言うのも何だが、比較的周囲の人達に恵まれてきた。充実した学生生活を送り、独身生活を経て、エキサイティングな結婚生活とパパ業を営みながら、スーパーサラリーマンを目指している。 ただし、本当はサラリーマンでなければもっと良いと思っている(起業家とか。)でも兼業は可能なはず、だし、出来るならリスク調整後リターンを最大にしたいと考えているため、サラリーマンの特権を活かすことができたら、とも考えている。