7.14.2006

急性低音障害型感音難聴とメニエール病

すごいブログがあるもんだ・・・その名も"MenieresBlog.com"(メニエール・ブログ・ドット・コム)。メニエール病に関するブログ。マニアック過ぎるけど色々為になる。

なかなか覚えられないのだが、今回私に下された診断によると右耳は「急性低音障害型漢音障害」(Acute Low-tone Sensorineural Hearing Loss - ALHL)というらしい。それでまた興味深いのが、
MenieresBlog.com - Meniere’s Disease · News · Commentary · Questions · Answers » Treatment of My Meniere’s Disease in Japanというこの前述のブログの中の一記事によると、どうやらこれは日本で顕著に(というか日本でのみ)語られる病名であり、全世界共通ではないらしい。PubMed(医療系の論文ポータル)やGoogleで検索しても、出てくる引用とかは全部日本人の名前ばかり。例えばこの記事を総合して読むと、ALHLとメニエール病は目眩があるか(ひどいか)そうでないか、の違いだけみたいだ。日本の耳鼻咽喉科界ではそれが分けられているってだけなのか?重度によって。

ちなみにアメリカのNIH(国立衛生研究所)にあるMedlinePlusという健康相談HPで見つかったメニエール病に関する記述は、専門用語がやたら多くて英語を読むのに苦労するが、なかなかまとまって書かれている。

ちなみにTreatment(治療法)については絶望的なことが書かれている・・・

There is no known cure for Meniere's disease. Treatment is focused on lowering the pressure within the endolymphatic sac and on treating symptoms, which tend to occur in discrete "attacks." (メニエール病に知られた治療法はありません。治療は内リンパ嚢内の圧力を下げ、病状を和らげることに注力します。しばしば「対症療法」になりがちです。)

あー、そう。。。

1 件のコメント:

Nolita さんのコメント...

私も数ヶ月前まで何ヶ月か目眩に悩まされましたが、NYに行きたいくない病だったのか、NY来てしまったら治ってしまいました。(笑)その時に調べたんだけど、五反田のNTT病院にたしか目眩専門のお医者さんがいるみたいよぉぉ〜
でも、治療法がないなら、行ってもしかたないじゃんねぇぇ〜 やっぱりどこかにバケーションにいってのんびりするに限るのかな??病は気から?って事?????

自己紹介

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東京都, Japan
自分で言うのも何だが、比較的周囲の人達に恵まれてきた。充実した学生生活を送り、独身生活を経て、エキサイティングな結婚生活とパパ業を営みながら、スーパーサラリーマンを目指している。 ただし、本当はサラリーマンでなければもっと良いと思っている(起業家とか。)でも兼業は可能なはず、だし、出来るならリスク調整後リターンを最大にしたいと考えているため、サラリーマンの特権を活かすことができたら、とも考えている。