9.17.2006

ハワイ行ってきました

ちょっと遅めの夏休みを頂きまして嫁さんとハワイ行ってきました

チャイナエアがお得で安いので、ビジネスクラスで行っちゃいました。日系のビジネス料金と比べて約半分。米系よりも安いし、大韓航空は高い上に直行じゃないし、しかもチャイナ自身、本当に悪くない。確かに飛行機は古いし(B747-400)、シートのピッチは狭くて、リクライニングは昔のビジネスクラス並み。でも普通に日系のエコノミーに毛が生えた程度でビジネスで行けるので、費用対効果は抜群です。オススメします。

最後にハワイ行ったのは大学2年の最後の頃、家族で行ったのですが、それからもう7年?8年?しかもその時はオアフは乗り継ぎだけだったので、オアフには高校3年の卒業旅行以来行ってないのでした。というわけで実は結構ハワイは良く知らない。

今回泊まったのはベタにロイヤルハワイアン。新館でした。しかもStarwoodグループ(Sheraton)系でStarwood Preferred Guest Programの対象なので、ポイントも貯める事ができました。次はチャイナのマイル貯めも兼ねて台湾にでも行って、今回のポイントで宿泊も無料になる(実際今回の宿泊だけでなるみたい!)し、という目論みも可能です。(そして実行する予定)

フライトは現地の朝到着。タクシーでホテルまで行くと、ちょうど朝9時くらい。部屋に入れるか聞いてみたところ、まだだと言う。そこで、そういえばStarwood Preferred Guestなんだけど番号を調べてくれないかと言ったところ(本当に忘れたから調べてもらう必要があったんだけど)、部屋が急に見つかる、という美味しい事態が発生。というのもこのプログラムに入ってれば、アーリー・チェックインとかグレード・アップとか優先的にやってくれる。なので、多分本当はそういうために部屋はあったんだろうが、最初はどこぞかの馬の骨がやってきて部屋早くくれ、なんて言ってるからダメって言ってみたものの、SPGなんだったらありますよ、的に聞こえたのは邪推か?とにもかくにもめでたく初日の朝から部屋をゲットし、調子の良いスタートを切る事ができました。

さて、今回の旅のテーマはとにかくゆーっくりすること。バケーションなんだから何もしない、そのためにパックよりかは高めの料金を払ってでもゆっくりとできるところを選んで、4泊6日を過ごしたかったんです。そんなわけで特に何もしませんでした。ただただ本を読み漁り、波の音と太陽の光で起きて、日焼けしながら暑くなったらプールや海につかり、またビーチデッキでダラーッ、っていうのが基本パターン。あとはサーフィン。ワイキキって言ったらロングでしょ、ってことで板を借りて久々に(1年ぶり以上??)サーフィンやりました。

とりあえず時系列的に書くと、1日目はホテルにチェックインしてから、海を眺めながらブランチ食って(この為に飛行機の機内食は拒否した!)、ひたすらビーチで本読みながら寝て過ごす。夜はアラモアナ・センターの上にあるピザ屋California Pizza Kitchenにてアメリカンな食事を。当然食べきれずにテイクアウト。一部は翌日の朝食に回る。

2日目は一日中サーフィン。途中でホテルのビーチサイドのバーから食事を持って来てもらい食って、休憩。そしてまた入る。しかし、気が付かないうちにボードの返却期限を過ぎてしまい、おっさんがわざわざ呼びに来た。その手間賃とやらを取られてしまった。。。ってか何時までに返却しにこいって言われなかった!と逆ギレしたくもあったが、せっかく楽しかったので怒るのも大人げないと思い、サンキューって言って返してやったぜ。大人だ。。。夜の食事は早速アメリカのメシには辟易してきたので、タイ料理を食べに行く。Keoni by Keo'sってところで、オハナ・イースト・ホテルの下にある。良い意味で期待を裏切る美味しさだったのだが、とにかく辛くしてくれ、と頼んだところ、Thai hotにしてあげる、とおばちゃんに言われ、出て来た料理はマジ辛い。Papaya Saladなんぞは今までの人生の中で一番かもしれない、昔間違えてハラペーニョをざっくり行っちゃったときを超える辛さ。さすがに全部は食えませんでした。いや、うまいんだけど、ほんと辛い。というわけで普通の"hot"でオーダーすることをオススメします。

3日目はプールサイドでダラダラ。ひたすらダラダラ。またホテルのバーでサラダを頼んでそれを昼飯にして、午後もダラダラ。嫁さんの日焼けが半端なく歩ける状態になかったので、夜はルームサービスを頼んで部屋で食べました。

4日目。サーフィン。嫁さん日焼けでダウンの為、一人でやったんだけども、とにかく最高でした。2日目にやったときのほうが波は多分あったんだけども、天気と良い、波もトロいんだけど、しぶいくらいに良いんだよねー。アウトサイドが多分ビーチから2.5〜3百メートル、セットでムネくらい。そんでもってたら〜っと波打ち際まで乗って来れる。セットの間隔が長くて、そういった意味では数もこなせず、なんだけど、天気もめちゃめちゃ良いしさ。痛いくらいにピーカンだしさ。やっぱロング買おうかなぁ、という気になりました。が、な、なんと、アクシデント発生。腰、腰、腰が・・・。波待ちしている間に腰部に異変を感じ、こんなところでギックリ腰にでもなったらシャレにならないので、とりあえずそろそろと岸へ引き返す。そしてこの腰痛、今現在でも引かず・・・厳しいです。というわけでサーフィンを打ち切り、休んでから落ち着いたのでとりあえずショッピングへ。そして最後のディナーは、アラモアナにあるNeiman Marcusの中にあるMariposaへ。サンセットがキレイに見られるというレストラン。料理はうまいです。ただ1日目にくれば良かったかな?アメリカのメシに飽きる前に来ればきっともっと堪能できたはず。でも良いディナーでした。二人でハワイを惜しみつつ。

5日目は帰国。午前中の飛行機なので、朝早く出発です。あっという間だったな。最後に嫁さんは極度の日焼け、俺は腰痛により、二人とも動けず、パッキングにも2時間くらいかかったのがご愛嬌。日本へのフライトもあっという間でした。X-Men 3を観られたのが良かった。1, 2と日曜洋画劇場で2週連続で観てたから。日本帰って来たら何か普通に夏はもうおしまいって感じだったな。

というハワイ旅行。とてもエンジョイできました。旅行中、二人でハワイ(オアフ)の魅力ってのは何だろう?ってずっと話してたんだけど、リゾート気分を味わえつつ、買い物もそれなりに魅力的で(というかアメリカン・ブランドを買うなら、って感じだけども、アバクロとかホリスターとか、サーフ・ブランド系とか。ラグジュアリー系はあんまり日本で買うのと変わりないし、品揃えもそんなに良い訳ではない、らしい、嫁さん曰く)、総合的なお手頃感では抜群に優れている、ってのが魅力なんだろうな、きっと。という結論に収まった。例えばグアムとかでは買い物は中途半端だし、東南アジアはリゾートだけど、ブランド物とかとは無縁の世界。もちろんそういうのを求めない目的で東南アジアのリゾートに行く訳だけど。物価はやっぱりちょっと高い。帰りの空港までタクシーの運転手と話してたけど、彼はミネソタとボストンに住んでいたらしいが、例えばチェリーとか2倍するって。まぁ確かに離島だからそれなりにコストはかかるから分からないでもないけれども。The Honolulu Advertiserという地元紙が毎日部屋に届けられてて、そのclassifiedとか毎日チェックしてたけど、家も結構高いし、それ以上に仕事を見つけるのがなかなか難しそう。現収入をキープできるなら移住考えても良いね、なんて話してたけど、結構難しいよなぁ、まぁあるにはあるんだろうけど。

また行きたいです。6泊くらい必要かな?ちょっと4泊は早かった。あと2泊はダラダラしたかった。でも良い休養でした。また仕事始まるのかぁー。

1 件のコメント:

#56 さんのコメント...

いいねー

バケーション。

俺早く現実逃避したい。

でも、きっと今苦しんでいるだろ君のことを思うと自分も休み明けが怖い。

自己紹介

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東京都, Japan
自分で言うのも何だが、比較的周囲の人達に恵まれてきた。充実した学生生活を送り、独身生活を経て、エキサイティングな結婚生活とパパ業を営みながら、スーパーサラリーマンを目指している。 ただし、本当はサラリーマンでなければもっと良いと思っている(起業家とか。)でも兼業は可能なはず、だし、出来るならリスク調整後リターンを最大にしたいと考えているため、サラリーマンの特権を活かすことができたら、とも考えている。