10.05.2006

俺だってお小遣いさ!

「お小遣い父さんは会社をダメにする?」の1ページ目を読んだ時、ちょっとむっとした。でも次のページではちょっと安心した。

うちもお小遣い制です。でも独り暮らししていた時には、野放図に使っていたお金を、結婚してお小遣い制に変えた瞬間、きちんと管理(それでもまだ甘いけど)できるようになりました。大きな出費や計画は嫁さんときちんと話し合って決めてます。

俺は逆にお小遣い制のほうが良い、とすら最近は思ってます。可哀相に、っていう声があるのは確か。そうなんすよ~大変なんすよ~なんてヘラヘラしながら冗談交じりに答えてますが、あんまり大変だとは思っておらず、むしろ自分をきちんと管理できている、という実感がもたらす充足感の方がはるかに大きい。

仕事でも最近ログを付け始めた。備忘録になる、という点も然ることながら、実は一番効用があるのが、きちんと管理しているという実感がわき、確かにログを付ける時間の分だけロスしているのかもしれないけど、ほんとはその逆で、より系統だって日々の仕事に取り組める。問題意識も持ちやすくなってきた。前だったら、あーこの仕事はどうにかならないのかなぁ?で済んでいたのが、いっつもこの仕事にどれだけ時間を割いていて、その割りに結果にあまり結びつかない、何とかしなきゃ。という発想に変わりつつある。

素晴らしいさ、管理される(する)のも。

1 件のコメント:

#56 さんのコメント...

小遣い制を肯定出来るようになれば素敵だね。
てか、二人で使うことに疑問を感じなければ問題ないんだろうね。
自分だけに使いたくなってくると大変なのかな。

そんなこんなでハワイより帰ってきました。

加藤君は元気でした。

所々に英語混じりな人になってましたが。

彼はまだ現地であそんでいますが・・・。

自己紹介

自分の写真
東京都, Japan
自分で言うのも何だが、比較的周囲の人達に恵まれてきた。充実した学生生活を送り、独身生活を経て、エキサイティングな結婚生活とパパ業を営みながら、スーパーサラリーマンを目指している。 ただし、本当はサラリーマンでなければもっと良いと思っている(起業家とか。)でも兼業は可能なはず、だし、出来るならリスク調整後リターンを最大にしたいと考えているため、サラリーマンの特権を活かすことができたら、とも考えている。