1.04.2008

新年ご挨拶

三が日も明け、おそばせながら感もありますが、新年明けましておめでとう御座います。

2008年の抱負を三が日も含めてずーっと考えているのですが、考えれば考えるほど難しい。というのも、自分の成長領域は必ずしも社会経済における成長領域と合致しない(=自分自身のマーケタビリティの低下)ということが現実として見えかねない世相になりつつあるからです。別に今の仕事に不満が有るとか、他に有力な領域を発見したとか、そういう目に見えて言葉で語ることが出来るものではなく、むしろそうであった方が有難い。ただ無邪気に2008年はこれとこれとこれを達成目標とします、というレベルでは方向感を見失ってしまうような危機感を覚え始めている、ということです。

去年まではただ前に進むことだけを考えていれば良かったわけです。右肩上がりだった事も手伝い、幸い結果も付いて来ていた、と思う。ただここに来て、全く違った位相が出てくる、もしくは生み出す必要があると感じています。

去年の暮れに本棚を整理していてイノベーションのジレンマを発見し、久々に読んでみようかと考えています。今の自分をここまで築いて来た思考の原点はこの本でした。クレイトン・クリステンセンの「イノベーション」シリーズは、あと2冊(イノベーションへの解明日は誰のものか)それぞれもう一回読み返したい。

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自己紹介

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自分で言うのも何だが、比較的周囲の人達に恵まれてきた。充実した学生生活を送り、独身生活を経て、エキサイティングな結婚生活とパパ業を営みながら、スーパーサラリーマンを目指している。 ただし、本当はサラリーマンでなければもっと良いと思っている(起業家とか。)でも兼業は可能なはず、だし、出来るならリスク調整後リターンを最大にしたいと考えているため、サラリーマンの特権を活かすことができたら、とも考えている。