3.08.2008

はまりもの

御多分に漏れず、海外ドラマにはまっております。今はHEROES。実は昔から好きでした、海外ドラマ。英語の勉強に見ていたのはビバヒルフルハウスERAlly McBealも見てました。

最近では24(2009年1月からシーズン7が始まることが決まっているらしい)は誰もが見てますが、Prison BreakLOSTも見てます。

HEROESに戻ると、日本でやる前に、留学中だった友人がすごい面白いって言っていて、ちょっと気になっていたんだけれども、DVD貸出が始まって、やっぱり借りまくってます。最近CSのSuper!Drama TVでも見られることが分かり、我が家でもひかりoneのテレビサービスで4月2日から見られるようになります。

日本のテレビドラマと比べて、そもそも資本が全然違うっていうせいもあるし、広くエンターテイメント界の制作側も日本とは裾野が全然違うっていうのもあるけれども、出来上がりの質がやっぱり相当違います。「渡る世間は鬼ばかり」とか何年も続いているのもたまにあるけれども、どちらかというとちょっと違うし。やっぱり違いはお金とインフラだろうな。日本のドラマにかけられるお金とアメリカのそれとでは全然違うし、そもそも新しいドラマを作るときの過程が全然違う。(間違ってたかもしれないが)アメリカでは確かドラマの著作権などは制作チームが持っていたはず。一方で日本はテレビ局が持っている。アメリカでは制作側は自分達のドラマという意識がより強いから必死になって面白いものを作ろうとする意欲が働きやすい仕組みになっているし、また自分達で作ったものをテレビ局に買ってもらわないといけないから、そりゃ力は入るってもの。

別に日本のドラマを否定しているわけではないけれども、中にはすごく面白いものもあるし、それでもやっぱり層の厚みの違い、というものを感じてしまうし、最近のドラマはワンパターン化が否めなくて、やっぱりあんまり見ない。見る気が出てくるのも華麗なる一族とか、原作の芯が太くて安心して見られるようなものばかりになってしまう。華麗なる一族ももう一年前か・・・。早いな。

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自己紹介

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東京都, Japan
自分で言うのも何だが、比較的周囲の人達に恵まれてきた。充実した学生生活を送り、独身生活を経て、エキサイティングな結婚生活とパパ業を営みながら、スーパーサラリーマンを目指している。 ただし、本当はサラリーマンでなければもっと良いと思っている(起業家とか。)でも兼業は可能なはず、だし、出来るならリスク調整後リターンを最大にしたいと考えているため、サラリーマンの特権を活かすことができたら、とも考えている。