10.23.2007

俺の背中

今朝めざましテレビ内の巷で話題のDVDの紹介みたいなコーナーで『象の背中』という作品が紹介されていた。象の家族(両親と子供2人)を描く、優しいタッチの絵本風アニメをバックに、父親がある日死を告げられ、歌で残される家族への想いを綴るという内容のもの。

朝から涙腺やられた。

今、例えば余命1月とかって告げられたら、一体俺の背中で何を残すことができるんだろうか?

プロデュースした秋元康氏も作品を紹介するインタビューで言っていたけれど、もう少し一日一日を大切にしようと思った。逆に人生なんてその積み重ね以外の何ものでもないし。

そしてルーチンのように7時19分のバスに今日も乗り込んだ‥。

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自己紹介

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東京都, Japan
自分で言うのも何だが、比較的周囲の人達に恵まれてきた。充実した学生生活を送り、独身生活を経て、エキサイティングな結婚生活とパパ業を営みながら、スーパーサラリーマンを目指している。 ただし、本当はサラリーマンでなければもっと良いと思っている(起業家とか。)でも兼業は可能なはず、だし、出来るならリスク調整後リターンを最大にしたいと考えているため、サラリーマンの特権を活かすことができたら、とも考えている。