営業の赤本
という本を買い読みました。なかなか良い本で、チカラになります。
一番単純で見落としていたことがありました。それはお客にどう売ろうと考えるよりも前にお客が何を買いたいか考える必要がある、ということ。お客さんは売られるのは大キライだが、買うのは大スキ、という大原則がある、ということ。
これって意外と忘れがち。。。
私の日々の記録、語録。
10月16日に30歳の誕生日を迎えて、人生を90年だとすると、まぁそこまでは生きないとは思いますが、とりあえず最初の3分の1を終えました。そして真ん中の3分の1に突入しました。
最初の章で何を学んだか、それを一言で言うと、「おもいやり」です。
では自分の今までの人生では自分はおもいやりに溢れていたかというと、実は全くそんなことはなく、むしろ「俺様」色の強いわがままな日々を送っていたと思います。しかし最近気が付いたのです。若さゆえの、そして激しく傷付くことを恐れるがゆえの、自分の内面、他人の内面の声に耳を研ぎ澄ますことからの逃げが、鎧となり自分自身にあえて「楽観主義者」の称号を与えることで、知らず知らずに現実をありのままに受け入れることから逃亡していたのではないかと。
人はもっと苦しみや悩みを抱えて生きている訳であって、それら痛みと正面切って直面することで、初めて本当の意味での強さを得るのだろうと。そのことに30直前になって初めて気づくキッカケがあって、そして初めて今まで築いていた虚無(虚夢)の世界が本当の世界ではないことに気が付いた。
挫折がない、という極めて高慢な、そして結果的には嘘の、悩みが今までは悩みでした。
悲観的な見方を軽蔑し、楽観主義がこの世を制すると思い込んでいました。
しかし本当は、挫折がなかったのではなく、自分の体に嘘をつくことで、挫折から逃げてきたのであり、悲観をあえてココロの彼方へ追いやり、無理矢理にでも肯定を前面に持ち出すことで、痛みの少ない非現実的な世界へ逃げ込もうとしてきただけでした。それを今、告白します。
幸いなことに、単に運が良かっただけで、大きなミスがなく、今ある幸せを手にすることが出来ています。そのことには純粋に感謝の気持ちを抱き、自分の人生を支えてくれている人や社会に、ありがとうの気持ちでいっぱいです。しかしこの次の30年間、今までと求められることが大きく変わってくるであろうことを考えると、今までと同じように尖っていてはいけない、そう強く感じています。
ひょっとすると、ちょっと遅いのかもしれない。10代、20代で逃げてしまったものからは、もう得たいと思ってもこちらから追いかけて行くことは出来ません。そういう意味では本当は学んでおくべきであったことを置き去りにしてきてしまったのかもしれない。
しかし人間には想像力という力が備わっています。つまり実際にそれを経験しなくても想像によって、それがどんなものなのかを感じ取ることが出来るのです。そしてその想像力を駆使してあげること、そのこと自体がまさに「おもいやる」ことなんだろう、と最近になってようやく気が付いたのです。
自分は、ある一面では確かに純粋に楽観的なんだと思います。なので、そのことに気が付いていなかった最初の30年間のほとんどを悔いるよりも、次の30年間に入る前に、それに気付いて良かった、と思うことが出来ています。この持ち前の思考回路の良い面にはこれからもお世話になりつつ、もう片一方ではおもいやりを持つことで内面的な拡がりであったり、より深い人との繋がりを築いて行くことができれば良いと思っています。
鴻上尚史の「孤独と不安のレッスン」という本を読みました。ある意味自分が逃げてきた部分を指摘してくれる有難い本です。逃げてきた故に、正直分からない部分もありますが、何回か読んでみようと思います。そうするうちわかることが増えてくると思うので。
余裕がなかった。一度習慣から外れてしまうと、なかなか難しい。しかしやらない自由もあれば、やる自由もある。出来なくなる不自由は明日来るかもしれないから、出来なくなるまでやっても良いのかも。
ジャック・アタリ(Jacques Attali)の『金融危機後の世界』を読んだ。民主党のマニフェストみたいな箇所があった。例えば最低賃金の引き上げだが、労働市場のクロスボーダー化が進んでいるので、下手をすると国内の雇用にはマイナスに影響するかもしれない。
朝5時20分に起きて、仕事に出かける準備と共にゴルフのドライバーを背負い、自転車で神宮へ。6時過ぎから1時間少々打ちっ放しで練習してから、また自転車で会社へ。
梅雨入り前のこの季節、東京は一年の中で一番気持ちが良い。新緑の神宮の森や青山のエリアを自転車で走りぬけるのは気分爽快。会社に行く途中で、六本木を抜けるあたりで、この時間であってもまだ酔っ払いがいるのには驚いたけれども、それもきっと季節のせい。そして六本木一丁目の裏手を通って虎ノ門に抜ける。
昨日引越しを考えてみたりしたのだけれども、やっぱりしばらく今のところが良いや、と思いました。
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100kmウォークまであと3日になりました。今週は久々に自転車通勤を復活させて、少しずつ身体を当日に向けて調子を上げてます。
募金も目標の4000ポンドを既に突破し、現在4400ポンド(約60万円)を超えました。こちらでまだまだ受け付けています(7月頭くらいまで)ので、是非ご協力頂ければ幸いです。ちなみに今日のレートですと1ポンド149円ほどです。クレジットカードでの支払いになります。集められた寄付の使い道はこちらで確認できます。
途上国支援は簡単な問題ではありません。ただ援助すれば良い、というだけの話ではなく、実際には国家間、というより地球規模での根本的な経済的な解決がなされない限り、先進国にとっても途上国にとっても持続可能な社会を築き上げていくことは不可能です。
また上のブログパーツでも分かるように、何も罪のない命がそうこうしているうちに失われているのも現実です。途上国の人口問題についても、増えすぎていること自体が問題であるのですが、一方でそうなってしまう社会経済構造があることは事実です。そして生まれてくる命には何も悪気があるものでは全くないのです。こういった草の根の運動で途上国の問題が解決するとは私自身は決して思っていないのですが、抜本的な解決が待たれる間の次善の策として、やらない訳にはいかない支援だと思っています。
ということを考える余裕が100km歩いている間にあるとは思えないのですが、60万円で救える命の数の重さを背中にずっしりと感じながら、頑張りたいと思っています。
今年に入ってから、ず~っとストレスの元となっていた仕事上の問題が今日やっと目処がつきました。長かった。。。最近また胃が痛くなるくらいにストレスレベルが上がっていたので、これでとりあえずは一安心。
しかしこの景況感の悪さったらありゃしません。おかげで相当苦しみましたよ、全く。しかし、かといっても全く底打ちしている感がしないのが、問題の根深さを感じさせます。
ここにきて思うのが、人々のセンチメントによる動きが、想像以上に物事を狂わせるということ、そしてそのことにより、価値が価値とみなされなくなってしまうこと。正しいと自分で思っていても、必ずしもそうだとは評価されないことによるジレンマからなかなか抜け出せる空気ではありません。
しかし、歴史を作ってきた人達は、常にジレンマと戦ってきた訳です。ガリレオ・ガリレイにいたっては、彼が戦った教会に認めてもらうまでに400年かかりました。
一方で歴史が評価するのは結果論であって、必ずしも戦いが評価されるとも限らない。そうなると戦うことがそもそも得策ではない、という考えもあるわけで、日和見主義が良いこともあるかもしれません。
今、非常に難しいのが、その狭間にあるからなのだと思います。戦いを仕掛ける局面なのか、そうではないのか。やらない後悔の方が通常大きいですし、今までの人生の中でも、やらずに後悔したことがたくさんあったので、きっと仕掛ける方を選ぶのだと思いますが、失敗を恐れないのではなく、失敗を失敗としない賢さを身に付けることが今一番必要だな、と考えてます。
グリーン革命を読みました。フラット化する世界のフリードマンの最新作。
フラット化、は良くある話だな、程度にしか思えなかったけれども、この最新作はなるほど、と思わせるオススメ本です。先週末の日経の書評にも出ていました。
エネルギー・インターネット、という視点が非常に興味をそそられました。ハイブリッド・カーや電気自動車の効率性も初めてきちんと理解した、というか何と言うか。クラウド・コンピューティングなどとも概念的には通じるものなのかもしれないですが、今後あらゆる意味で分散化された需要側環境とセントラライズされた高効率な供給源という二項化が進んだ社会の到来が予想されます。
さて、先日ご案内致しました100kmウォークの大会まであと2週間と迫った一昨日、夜間歩行の練習に行ってきました。本番の4割強にあたる43.5kmを13.5時間かけて走破!
ちょうど一ヶ月前に、15kmちょいで足をつってリタイアした頃からはだいぶ成長しました!その後の20kmの実地練習や、毎日の地味な階段昇り(15階分)の賜物と自負しております。
しかしまたまたかなりキツかったです。夜9時に歩き始めて夜通し歩き朝の10時半にゴール。途中あまりにも辛いのと眠いのとで、意識失いかけながら歩いてました。実際崖から落ちたりしたらシャレにならないので、途中でカフェインピルなるものを投与したところ効果てき面!何とかゴールできました。(その後のダウンにはすさまじいものがありましたが)
実はこのイベント、チャリティなんです。練習しながらチャリティの域を超えているとぶーぶー文句言ってましたが。現在うちのチームは2,200ポンド集めました。何故か通貨単位がイギリスなのですが。日本円にして30万円強です。このお金は主催のOxfam Japanを通じて、全額発展途上国の水の支援に使われます。
ご興味があれば下記のページから寄付をぜひよろしくお願いします。(クレジットカード使えます)
www.justgiving.com/bbhcarestrailwalkerjapan2009
この間の日曜日に、息子と二人で上野動物園に行ってきました。ママは「休日」。
多分小学生だか幼稚園だかの時に行って以来だったので、ほぼ初めてに近い状態。もうパンダがいないことも知りませんでした(2008年に最後のパンダが死んじゃったみたい)。息子は実は二回目。
息子も喜んでいましたが、意外にカップルや大人のお客さんも多いことにびっくり。ライオン、トラ、ゴリラなんかがリアルにガラス越しですが、すぐ近くで見られたりして、息子も見入ってました。
5月4日は無料開放だそうです。多分超混雑だと思うので行きませんが、南北線の東大前駅からも歩いて行ける距離だということも分かり、今度また天気が良いときに散歩がてら行ってみるのも悪くないと思っています。
本日午後休をとって、先日ブログでもお伝えした100キロウォークの練習に行ってきました。歩行距離約17キロくらいかな?
たいしたことないって思ってました。すみません、なめてました。
山を3つほど越えたのですが、最後は足をつりそうで10分に一度は止まってストレッチ。しかも全く光のない夜の山道も歩いてみたんですが、ヘッドライトつけて。精神的に堪えます。こんなに追い込まれて、こんなに萎えたのは、部活やってた時もそうそうあったわけではありませんでした。
このままでは100キロは確実に歩けません。ダイエットと筋トレが必要です。。。
最も感動(?)というよりさすがだなという洞察力・解説力に唸らされたのは世界最高峰の債券運用会社の一つであるPIMCOの最高経営責任者が書いたこの本(「市場の変相」)。2007年中に書かれたのだが、2008年に起こったこと、そして2009年以降の世界経済・金融の枠組みを考える基礎を既に2007年にここまで纏め上げているとは・・・。
最近の経済金融動向をおさらいするにはこれ(「なぜ世界は不況に陥ったのか」)。
そしてところで経済学って何だっけ?という疑問を解きほぐしてくれる本がこれ(「ソウルフルな経済学」)。
変り種はこれ。こんな分析の仕方もあるのか、と無知な私は驚きました。テロリズムを経済学的観点から探った本(「テロの経済学」)。実は貧困とテロの発生には連関性がなかった?
そしてしびれたのは全然毛色が違うけれども、これ(「ヤバい社会学」)。ヤバい経済学と同一の訳者(大和投信の方)なので、タイトルが似通っていますが、内容・構成も含めて全然違う本。ヤバい経済学もそれなりに面白かったけれども、裏社会への体当たり潜入ルポであるこの本の面白さは破格。所謂日本にもあるヤクザ物の本は、実は大抵元々は出自が関係していたり(宮崎学氏など)するので、そういう意味ではやや客観性にかけるところもあるのだが、この本は西海岸出身のインド系アメリカ人(二世)がシカゴのギャングに飛び込む、という無茶苦茶な設定(ただ勿論本人によるルポなので、当然実話)が更に面白い。
ブログには全然書いていないのですが、実は結構最近また時間を見つけて本を読み始めています。というより、時間がないので、最近の読書法は朝の入浴時間。朝は今5時に起きて、湯船に浸かりながら30分から1時間ほど読書タイムに充てるのが最近の日課です。入浴前に一杯だけ麦茶を飲み干して、40度くらいのお湯に浸かりながら汗を流しつつ、読書に没頭という習慣は、なかなか健康的かつ知的な気がしてかなり気に入ってます。
ここまで来ましたか、という感じです。最近はパソコンは仕事以外ではほとんど使わなくなり、iPhoneで全てほとんどのことをこなしています。それで十分に何でもできる上に、skypeで無料通話できたらいう事なし。
一夜明けてだいぶ落ち着きましたが、昨晩観た映画『チェンジリング』は、あまりにショックが強すぎて、子供を持つ親にはおすすめできません。詳しくストーリーも書きませんが、今まで映画を観ていて身体が動かなくなるような悲痛を得たことはなく、正直辛すぎて途中で出たかったのだけど、最後まで観ました。
子供が巻き込まれる犯罪の被害者家族の気持ちがとても良く分かる映画でした。しかし、実際に子供を持つ親には重過ぎるテーマで、描写もちょっとやり過ぎだと思いました。
今日この映画批評を色々なところで読んでみたけど、母親の強さだとか希望だとか、色々適当なことを書いてある批評が多かったけれども、そんな美しい話でも何ともなく、ただ本当にあった悲劇の痛みと、残された者の絶望的なまでの執着が本当に辛いだけの映画でした。
希望を持ちそれを頼りに生きていくこととは、ひょっとするともっとも絶望的な事実を背負うこととの裏返しであり、諦めることがとても楽なことであるにも関わらず、希望を持つことは茨の道を歩き続けなければならないことにほかならない。そのことに気付いていないわけがなかったのだが、多くの人はそれを認めない。つまり人間弱いのだから、ツラい道を選択し続けることなどそうそう出来るわけがない。だから希望を抱いている人達も、その実諦めの気持ちがすでにあるはずなのだ。だから人間は失意の底に沈んだとしても、すぐに浮き上がってこれる。
そんな一見矛盾したような人間の歪みについて発見できた映画だったかもしれないです。
ただもう二度と観ることはないと思います。
5月下旬に四人一組となって全員一緒に100km走破する、というチャリティレースに出場することになりました、成り行きで。
会社のフィランソロピーの一貫なんですが、社会貢献する前にレース中に野垂れ死にそうになって社会に迷惑かけないか心配です。
コースは小田原を出発して箱根峠を越えて、芦ノ湖の向こう側をぐるっと周りながら今度は山中湖を目指すクロスカントリー。制限時間は48時間以内。途中1人でもリタイアしてしまったらその時点で失格。ま、でもチャリティでもあるので、失格が出ても続けられますが。
とりあえず少しずつ練習を、と思い、今朝早速家から会社まで歩いてみました。4.5km。
やばい、、、超長かった。
今日は反則技に出ました(笑)、有給休暇を取って横浜まで子供と遊びに行ってきました。妻は仕事だったので、またもや子供と2人!でも普段の平日はマミーっ子なので、父親にとっては距離を縮めるチャンス!
横浜はみなとみらいのキドキド(kid-o-kid)というおもちゃ輸入商社が運営する屋内遊戯施設へ。ここはかなり良かった。まず使っている欧州のおもちゃの質の高さと、静と動の遊びを両方兼ね備えているところ。動の方も転んだりしても痛くないようにマットが敷かれているし、色んな動きを遊びながら習得できるようになっていて、成長過程にある幼児には本当に良いと思います。結構平日なのに両親で来ている人もいました。大多数は二組連れのお母さんペアですが。年齢的にはお母さん三十代半ばから後半、子供は四歳くらい、というパターンが多いように感じました。しかしうちの子のような一歳児でもたくさん遊べます。
普段来れないからということでお次ははしごでアンパンマンミュージアムへ。ここは正直ちょっと期待ほどは、という感じ。しかし子供はやたら喜んでいたので結構でしたが。わざわざここだけに行く、というよりはみなとみらい来たならついでに、という感じで良いかなという印象です。もうちょっと駅からのアクセスが良ければ。。。
しかしみなとみらい、学生時代はしょっちゅう来てたけど、今は車もないし、ちょっと来ない間に随分マンションとか立っていてびっくり。街並みとかは計画都市だけあってとても魅力的なんだけれども、居住区としてはやはりまだ生活インフラが弱い感じ。車での移動を前提として横浜や元町への買い物が普通なんだろうけど、だったら元町に住んだ方がいいかもしれない。職住近接型の都市として箱自体の魅力はあるんだけど、中身のイニシアチブがもうちょっと必要かな、と思います。それこそ特区みたいにして法人税優遇とか生活インフラ整備の補助とかもうちょっとやった方がいい。
なんてことを考えながら午後も三時過ぎくらいに街並みを歩きながら帰路についていると、息子はベビーカーの持ち手に頭をもたげて寝ていました。昼寝もせず、ぶっ通しで遊んでいたので、楽しかったんだろうな。父親らしいことが出来て幸せな休暇でした。
今日は初めて品川水族館に子供と2人で行ってみました。近所からバスで品川まで行き、そこから京急で大森海岸まで。急行が停まらないので立会川で普通に乗り換えます。最近乗り物が大好きな息子は大興奮。しかし京急のここら辺の駅は古いから仕方がありませんが、ベビーカーにはちょっと不便。今日は軽いコンビで行ったので、それでもまだマシでしたが。
大森海岸駅から歩いて5分くらいの所に広い公園があり、その中に水族館があります。
ちょうど着いてすぐにイルカのショーがあり、観覧。息子は母親と品川のエプソン水族館で一度イルカを見ているらしいですが、今日は一段と気に行った様子。イルカがジャンプするたび、おぉ~、とか言ってました。
その後館内の水槽を見てまわり、ペンギン館やアザラシ館を見て、アシカショーを見て水族館をあとにしました。だいぶご満悦の様子の息子。
帰りは東西に拡がる公園の水族館の反対側まで散歩して、立会川駅から京急に乗って帰りました。立会川周辺は学生時代に部活の友人とお歳暮配送のバイトで軽トラを使って走り回っていたので、ひどく懐かしい感じでした。あんまり変わっていない、10年前くらいから。
天気もよく、喧騒から離れてこういう休日もいいもんです。明日も一日あるから何しようか考え中。
最近本当にブログの更新をしなくなってしまいました。(笑)
こんな時代なのに、いや、だからこそ、なんですが、やたら忙しくやってます。そして課題は仕事の生産性を上げること。最近GTD(getting things done)という本を手に取り、なかなか優れた方法だったので取り入れてみました。また、トリンプの元社長だった吉越氏の本にも一部触発され、本気で自分の意識及び仕事改革に臨んでいます。
あとやり始めたのは、早朝読書タイム。しかも風呂に浸かりながら。なかなか本を読みたくても読めなくて、朝なら誰にも何にも邪魔されないので、結構病みつきです。
なんか何にも考えずにただ色んなことに追われているだけだと、どんどん何にも考えられないアホになっちゃいそうで、必死に抵抗しています。
残りは身体。ジムもきちんと行かないと、ってことで、週に一度は少なくとも通って、身体の柔軟性を取り戻すための軽めのトレーニングと1000m自由形(笑)。どちらもゆっくりとやってます。そしてサウナで老廃物除去。
ブログ更新している暇がありません(笑)。
最近の定例となりつつあるCDTVの年越しライブと共に2009年を迎えました。今年も宜しくお願い致します。
2008年は大変な年でした。このブログは2006年の1月にスタートしましたが、それ以来1月欠かすことは決してなかったにも関わらず、2008年12月は結局1つも投稿なく終わってしまいました。12月は、全く年の瀬感がないまま、バタバタとしてあっという間に終わってしまいました。そして2009年に入ってしまったわけです。
2008年の新年のご挨拶では、そんな2008年を予期していたのか、自分でこう書いています。
(前略)別に今の仕事に不満が有るとか、他に有力な領域を発見したとか、そういう目に見えて言葉で語ることが出来るものではなく、むしろそうであった方が有難い。ただ無邪気に2008年はこれとこれとこれを達成目標とします、というレベルでは方向感を見失ってしまうような危機感を覚え始めている、ということです。